痛みと不安でいっぱいだったところに、救いの手が......。 北海道在住の50代女性・Nさんの冬の思い出。 雪道にて(画像はphotoAC) <Nさんからのおたより> 年が明けて間もない頃、出勤途中に雪道で転んでしまいました。 痛いのと雪道で滑ってしまい中々起き上がれず、匍匐前進して道路脇の小さな雪の塊まで行きました。 そこで何とか立ち上がることが出来たんですが、歩くことが出来ません。 同年代の女性が... 困っていると同年代くらいの女性が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれました。 転んだショックと痛みで途方にくれていた私を心配して「車なのでお送りしますよ」と言ってくれました。 職場が近くだったのでお言葉に甘えてのせて貰いました。車中でも色々話しかけて貰いました。 職場につき私が中に入るまで見届けて帰って行かれました。 あの時、声を掛けてくれて本当にありがとうございました。 痛みと不安でいっぱいだった私は本当に救われました。 名前も聞けずじまいでお礼も出来ず、ずっと心残りです。この場を借りて改めて感謝の気持ちを伝えたいです。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください