急増するサイバー攻撃――「SKYSEA Client View」が他社製品連携による「多層防御」と最新の「AI機能」を提供
記事配信日:
2026/10/27 16:53 提供元:共同通信PRワイヤー

2026年10月27日
Sky株式会社
Sky株式会社(本社:東京都港区 / 大阪市北区、代表取締役 会長:大浦淳司)は、昨今、大きな脅威となっているサイバー攻撃の急増を受け、企業が抱える情報漏洩リスクを低減し、クライアントPCの安全性を一段上のステージへと導くソリューションとして、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」による他社製品連携型の「多層防御」を提供。また、最新バージョンでは多層防御の一翼を担うエンドポイントセキュリティ強化に向けて、脆弱性対策を支援するAI機能も新たに搭載しました。
さらに、企業のセキュリティ担当者や経営層に向けて、現代の攻撃トレンドと今求められる実践的な対策の重要性を解説した特別対談動画「【サイバー攻撃が急増】今、企業が打つべき情報漏洩対策とは?」も、YouTube™のSky株式会社公式チャンネルにて公開。単なるツールの導入にとどまらず、「なぜ今、単一製品の防御では限界があるのか」「いかにして侵入を前提とした組織防衛体制を構築すべきか」について、専門家の視点を交えて詳しく解説しています。
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=GZ2Opbqp3Nk】
動画のハイライト
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278772-O1-46806K82】
なぜ今、情報漏洩が急増しているのか?
昨今に入り、企業や組織を狙ったサイバー攻撃による情報漏洩のニュースが後を絶ちません。この背景には、AI技術の進化が攻撃のあり方を一変させた「サイバー攻撃の民主化」とでも呼ぶべき状況があります。かつては高度な知識が必要だった攻撃のハードルがAIによって下がり、攻撃者の実行が容易になりました。また、AIが「日本語の壁」を越えることを可能にしたことで、これまで比較的少なかった海外からの攻撃も急増しています。
こうした変化から、AIを用いた高度な攻撃ばかりをイメージしがちですが、実は狙われているのは、対策が追いついていないPCの「既知の脆弱性(修正プログラムが未適用の状態)」です。本動画では、なぜ基本的な脆弱性対策の実践が現場で難しいのかという背景に加えて、従来の「入口対策」だけでは防ぎきれない巧妙な攻撃の手口や、社内PCにおける防衛のあり方について解説します。
100%防げない。会社はどう立ち向かう?
侵入を100%防ぐことが不可能である以上、企業はどのように自社を守ればよいのでしょうか。重要なのは、「侵入されること」を前提とした対策へのシフトです。万が一の際にログがなければ、攻撃の痕跡を追うことも、復旧に必要なバックアップの時点を特定することも困難になります。
本動画では、サイバー攻撃対策の土台となる「ログの記録と監視」がいかに機能するかを解説。ファイルサーバーへの大量アクセスといった不審な挙動の検知や、データを守り抜く「3-2-1ルール」など、事後対応に不可欠な環境づくりの重要性に迫ります。
1つのツールでは守れない。被害を防ぐ「多層防御」
攻撃の検知後、初動対応が遅れると被害は瞬く間に拡大します。攻撃の自動化や高速化が進む昨今、人が異常に気づいてからLANケーブルを抜くといった手動の対応では、もはや間に合いません。
本動画で提唱するのは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を軸とした、各種セキュリティ製品との「連携型の多層防御戦略」です。異常を検知した瞬間に、人の手を介さず、自動で端末をネットワークから隔離する仕組みが、いかにして被害の拡大を食い止め、事業継続を可能にするのかを具体的に解説します。単一の製品ですべてを守るのではなく、各領域の専門ツールと連携し「面」で組織を防衛する、これからの時代のセキュリティ戦略についてご紹介しています。
SKYSEA Client Viewが提供する他社連携・多層防御について
https://www.skyseaclientview.net/function/cyber/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278772-O3-s87Ay36z】
多層防御の実現に向けて、脆弱性対策をサポートするAI機能を新たに搭載
最新の「SKYSEA Client View Ver.22」では、脆弱性対策をサポートするAI機能を新たに搭載しています。修正プログラムの迅速な適用を可能にすることでPCの安全性を高め、多層防御の一翼を担うエンドポイントセキュリティの強化を支援します。
脆弱性リスクのあるPCをAIが自動抽出
ソフトウェアの脆弱性情報を確認できる「CPE製品名管理」機能を強化。脆弱性情報を基に、リスクがあるソフトウェアを導入しているPCをAIが自動で抽出します。アップデート対応が必要なPCを手間なく発見でき、リスクの迅速な解消を支援します。
最適な配布設定をAIが提案し、パッチ適用を迅速に
修正プログラムなどのソフトウェアの配布・一括適用が行える「ソフトウェア配布」機能を強化。各PCの起動時間やネットワークの利用状況をAIが分析し、ネットワーク負荷の軽減や配布速度の向上につながる最適な設定を提案します。脆弱性を早急に解消したい場合や、日中の業務への影響を最小限に抑えたい場合にお役立ていただけます。
SKYSEA Client Viewの最新AI機能について
https://www.skyseaclientview.net/function/new.html
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載するほか、各メーカー様の製品と連携することで各種対策をさらに強化いただける連携ソリューションも提供しています。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスをご用意しています。また、AIを活用した機能の開発も積極的に進め、進化を続けています。
※「SKYSEA Client View」は政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして、「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録されています。
SKYSEA Client View Webサイト
https://www.skyseaclientview.net/
SKYSEA Client View Webサイト 各種お問い合わせ
https://www.skyseaclientview.net/inquiry/list.html
YouTube™:Sky株式会社 公式チャンネル
https://www.youtube.com/@Sky_Inc.
・SKYSEA および SKYSEA Client View は、Sky株式会社の登録商標です。
・YouTube™ は、Google LLCの登録商標または商標です。
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