Inculab plusの「KidsTopia」が、グローバルな児童オンライン安全認証「kidSAFE SAFE CERTIFIED」を取得
記事配信日:
2026/09/15 16:12 提供元:共同通信PRワイヤー

・チャット、ユーザーからの通報、AIとのやり取りにわたる子どもの安全対策の枠組みを強化
・KidsTopiaは、この認定を取得した数少ない韓国拠点のメンバーに
・AIキャラクターの開示機能や休憩リマインダーにより、AIの安全対策を強化
ロサンゼルスおよび韓国・ソウル、2026年9月15日 /PRNewswire/ -- AIキッズサービス「KidsTopia」を運営するInculab plusは、世界的な児童オンライン安全プログラム「kidSAFE Seal Program」に基づく審査を完了し、kidSAFE SAFE CERTIFIEDシールを取得したことを発表しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609155928-O1-1pKc3lkU】
kidSAFE Seal Programは、ウェブサイトやモバイルアプリなど、子どもたちが利用するデジタルサービスのオンライン安全対策について審査を行っています。KidsTopiaは以前、kidSAFE LISTEDシールを取得していましたが、安全対策の審査を経て、今回、kidSAFE SAFE CERTIFIEDシールへと格上げされました。
LG U+から分社化したInculab plusは、子どもたちが遊びながら学び、仮想空間を探索し、友達と交流し、AIキャラクターと関わり合えるエデュテインメント・プラットフォーム「KidsTopia」を運営しています。このサービスは、韓国、米国、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポールを含む11カ国で利用可能です。
KidsTopiaが世界的に事業を展開するなか、Inculab plusは、子どもと保護者のための信頼できる環境を構築するにあたり、子どもの安全とプライバシーを最優先事項としています。
認証取得の過程で、KidsTopiaはkidSAFEの指針に沿って安全体制を強化しました。改善点としては、チャットフィルターの機能強化、氏名や住所などの個人情報とみられる情報の自動検出・マスキング、ユーザーによる通報機能の改善、およびフィルタリングや通報に関するイベントをモデレーションチームへリアルタイムで通知する機能などが挙げられます。
KidsTopiaは、AIとのやり取りに関する安全対策も強化しました。このサービスは、子どもたちがAIキャラクターとやり取りしていることを通知し、実在の人物との混同を防ぐとともに、連続したやり取りの後には休憩の通知を行い、より安全なAIの利用を促します。
Inculab plusの最高経営責任者(CEO)であるMingu Kimは、次のように述べています。「KidsTopiaがグローバルなサービスとして成長するためには、魅力的なコンテンツを提供するだけでなく、子どもや保護者が信頼できる安全な環境を築くことも重要です。当社は、グローバルな事業拡大を進めるなかで、子どもの安全とプライバシー保護に関する取り組みを引き続き強化していきます。」
「Inculab plusが認証取得とkidSAFE SAFE CERTIFIEDシールの獲得に向けて示した献身的な姿勢に、私たちは感銘を受けました」と、kidSAFEの創設者兼社長であるShai Sametは述べています。「KidsTopiaは、この認定を取得した数少ない韓国拠点のメンバーとなりました。同チームは、チャットのフィルタリング、ユーザー通報機能、AIの安全対策を強化し、サービスが世界的に拡大するなかで、子どもの安全に対する強い取り組み姿勢を示しました。」
メディアからの問い合わせについては、Jang Hoon(hoon.jang@inculabplus.com)までご連絡ください。
(日本語リリース:クライアント提供)
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