シニア世代のAI接客、「抵抗なし」33.5% 電通ダイレクト調査、50代は約4割が受容
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2026/09/17 10:12 提供元:BIZNEWS365
電通ダイレクトは2026年9月17日、電通シニアラボが実施した「シニア・プレシニアの商品・サービス購買行動調査」の結果を発表した。50〜79歳の男女3,600名を対象に、2026年6月19日から22日にかけて調査した。

AI接客に対する態度を尋ねたところ、「抵抗なし」が33.5%、「抵抗あり」が31.1%、「どちらともいえない」が35.4%となった。年代別に見ると、「抵抗なし」の割合は50代が39.2%、60代が34.8%、70代が26.0%と、年齢が上がるにつれて低下する傾向が見られた。
性別による差も確認された。「抵抗なし」の割合は男性38.0%に対し女性29.3%にとどまり、70代女性では「抵抗あり」が40.3%に達した。
期待するAIサービスの内容としては、「個別最適レコメンド」が22.2%で最も高く、「対話・相談・有人連携」が19.8%で続いた。
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