明石家さんま、30分の超速CM撮影に驚愕「これでいいのか!?」 恩義を返す“一発撮り”で「なんぼや」新キャラクター就任
ブランド買取「なんぼや」を運営するバリュエンスジャパン株式会社は、新たなCMキャラクターにお笑い芸人の明石家さんまを起用した 。新CM「さんまさん初ご来店」篇、「笑顔の査定室」篇は、2026年5月4日より全国で順次放映される。

今回の撮影は、さんまの圧倒的な”ライブ感”を引き出すため、リハーサルなしの「長回し一発撮り」という異例の手法で敢行された。監督との短い打ち合わせ直後に本番へ突入し、CM2本分をわずか30分で撮り終えるという、さんまの真骨頂ともいえる現場となった。

現場では台本を超えたアドリブが次々と飛び出し、査定士とのリアルな掛け合いにスタッフが笑いをこらえる場面も見られたという。

「さんまさん初ご来店」篇では、店舗の完全個室ブースを再現したセットで、さんまが愛用の腕時計を査定に出す様子を描く。査定士に対し「……で、なんぼや?」とテンポよく畳みかける姿が印象的。
「笑顔の査定室」篇では、バッグの査定に緊張する女性客に対し、「個室やから、なんでも聞き放題やで!」とさんまが優しく寄り添い、査定額が決まる瞬間の驚きやワクワク感を表現している。
撮影後のインタビューでは、驚異的な撮影スピードについて「まぁ、早かった。早すぎた。『これでいいのか!?』と思うような感じでした」と率直に語った 。出演を決めた理由については、運営元のバリュエンスホールディングス代表と過去に番組で共演した経緯を明かし、「その恩義を返さないかんなと」と義理堅い一面を見せた 。また、自身の私生活についても「いらないブランド品がいっぱいあるので、ちょっと本気で一回行ってみます。それでどうだったか、僕のラジオで感想を言いますね」と笑顔で来店を予告した。