南山城村で希少な茶花を摘む体験イベント開催
記事配信日:
2026/11/04 20:00 提供元:ぷれにゅー
お茶の花摘み會2026が、2026年11月23日に南山城村の休耕茶畑にて開催されます。
イベントの目的と背景
京都府内で唯一の村である南山城村は、歴史ある日本茶の産地として知られています。しかし、現在は担い手不足や高齢化により耕作放棄された茶畑が急増しており、固有の景観が失われる危機に直面しています。本イベントは、相楽東部「ひと・企業」誘致促進協議会が推進する「地元事業者と連携した『相楽東部ファン』倍増まちづくり事業」の一環です。地域資源を活用した観光コンテンツの担い手を育成し、交流人口の拡大と地域活性化を目指しています。※本事業は相楽東部「ひと・企業」誘致促進協議会(住民参加の「相楽東部ファン」倍増まちづくり事業 茶花を活用した観光コンテンツ担い手育成事業)の委託を受けたものです。
お茶の花摘み會2026の実施要項
9月から11月の3ヶ月間しか開花しない希少な茶花を、実際に摘み取ることができる体験型イベントです。少人数制で実施し、お茶に関するワークショップや参加者同士の交流も予定しています。日時:2026年11月23日(月・祝)10:00〜15:00
集合場所:旧高尾小学校(車)、またはJR関西本線 月ヶ瀬口駅(送迎あり)
定員:15名
参加費:2,500円(茶どころ弁当・村茶・おやつ・おみやげ付)
申込締切:2026年11月20日(金)
服装・持ち物:長袖、長靴(山での使用可能なもの)、帽子、水筒
雨天時:小雨決行。荒天等で中止・変更となる場合は、開催2日前の11月21日(土)までにお知らせします
今後の出店情報
エコ・クリエ株式会社が展開する、茶花や茶の実をアップサイクルした化粧品ブランド「few」は、都市部の百貨店等にも出展しています。2026年12月9日(水)から12月14日(月)まで開催される「第29回 京の味めぐり・技くらべ展」(会場:四条センター)にて、茶花スキンケア製品の展示・販売が行われます。まとめ
南山城村の休耕茶畑を活用した「お茶の花摘み會2026」は、地域課題の解決と新たな観光体験の創出を目指す取り組みです。希少な茶花に触れられるこの機会を通じて、地域の魅力発信が行われます。関連リンク
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