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第5回 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催

2022.05.29 13:45

1,138人が参加! 880,240円の寄付を通じ、途上国の29,341人の子どもたちに給食を届けます

2022年5月29日
認定NPO法人国連WFP協会

 
気軽に楽しみながら途上国の子どもたちに学校給食支援、SDGs「飢餓をゼロに」への貢献 参加型チャリティーイベント 第5回 「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」 開催 1,138人が参加! 880,240円の寄付を通じ、途上国の29,341人の子どもたちに給食を届けます。 ■開催日 : 5月29日(日) ■場所 : 万博記念公園

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205291851-O1-s7or3ezB

認定NPO法人国連WFP協会(神奈川県横浜市、会長:安藤 宏基)は、第5回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を5月29日(日)に万博記念公園で開催し、1,138人が新緑の中を歩きました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2年連続中止し、今年は3年ぶりのリアル開催となりました。
「WFPウォーク・ザ・ワールド」は、途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進する参加型チャリティーイベントで、参加費の一部は国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。今年は、880,240円の寄付金を通じ、29,341人の子どもたちに給食を届けます。

開会式で安藤会長は、「1人当たりおよそ30円、人数にすると3万名の食事をお届けします。子どもたちの成長と教育に大変役立ちます。国によっては、労働力としての子どもが学校に行くことは難しいこともありますが、食事があることによって学校に行き、教育を受けることで、国の発展につながります。こうしたWFPの活動は、SDGsの『飢餓をゼロに』『質の高い教育をみんなに』『ジェンダー平等を実現しよう』に役立っています。また、チャリティウォークで皆さまの健康維持にも役立てられたらと思います」とあいさつしました。また、ゲストとしてお迎えした鳥谷さんは、「自分自身も途上国の子どもたちに靴や文房具を届ける活動を通じて、恵まれない状況を見てきて今回このイベントに参加させていただきました、給食を届けることで、子どもたちが助けられることに携われたという満足感を味わって欲しいと思います。そして、今日の思い出を周りの人に話していただいて、多くの方に飢餓問題に関心を持っていただきたいと思います」と話しました。

国連WFPは、現在のウクライナ緊急支援など多くの命を支える支援を行っており、学校給食支援は子どもたちの自立を促す大切な支援です。  SDG sのゴール達成まであと 8 年。物や食べ物があふれる日本ですが、世界の食料問題の解決は SDG sの大きな課題でもあり、私たちにとっても重要な問題として、「飢餓をゼロに」はもちろん、関連深いテーマも多く抱え、そのゴールの達成に日々努力しています。

■開催概要
【日程】 2022年5月29 日(日)
10:00~ 10 km参加者受付後順次スタート
10:10~ 開会式
※登壇者 :国連WFP協会 会長 安藤 宏基、吹田市長 後藤 圭二、元プロ野球選手 鳥谷 敬さん
10:30~ 5㎞参加者受付後順次スタート

【場所】 万博記念公園(スタート会場:緑地広場「上の広場」)

【参加費】 一般1,500円(うち810円を寄付)
小学生500円(うち140円を寄付) ※未就学児は無料

【寄付先】 国連WFP 学校給食支援

【主催】 特定非営利活動法人(認定NPO法人)国連WFP協会

【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、吹田市、大阪商工会議所、(公財)大阪国際交流センター、
日本市民スポーツ連盟、日本ウオーキング協会、大阪府ウオーキング協会、NHK大阪放送局
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205291851-O2-huGdrx8Y
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205291851-O3-yWYqmpc9
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205291851-O4-m207CC61

【国連WFPとは】
国連WFPは、国連の食料支援機関であり2020年にノーベル平和賞を受賞したWFP 国連世界食糧計画と、   それを支援する認定NPO法人国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携や広報活動によって、日本における支援の輪を広げています。https://ja.wfp.org/

【国連WFPの学校給食支援】
国連WFPは毎年およそ1500万人の途上国の学校の子どもに給食を届けています。学校給食があることで親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもたちも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に1日分の給食を届けることができます。

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