深夜2時、浜辺で話していた19歳のわたしたち。そこに偶然ジョギング中の男性がやってきて(鹿児島県・30代女性)
自分の車を持ってきて...
その人が「待ってて!」と言って走りさり、10分後。
自分の車を持ってきて牽引してくださることに。でも抜け出せず......。
するとまた自宅へ戻って行かれ、次は2トンのトラックで来てくれました。それでも抜け出せず......。
最後はなんと8トン車両で牽引してくれました。
おかげで私の軽自動車も砂場から抜け出せて、友達とお礼を言うと「会社の車だから気にしないで! これからは気をつけてね!」と言って下さりました。
お礼がしたくて何度も名前と住所を聞いたのですが教えて頂けず......。後日トラックを探したのですが見つかりませんでした。
きっと建設業の方だと思います。
あの時は雨も降り始めていて、車両の乗り換えも大変だっただろうに、ありがとうございました。
今でも感謝しています。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください