買い物帰りに突然のゲリラ豪雨。びしょ濡れになった私たち家族に、道沿いの家の住人が
家族三人、びしょぬれで
慌てて子供と家族三人皆びしょ濡れになり走って家に帰ろうとしていた時、
「これをどうぞ」
と、道沿いのお家の方が家から出て来て白いビニール傘を渡してくれたのです。
傘のおかげで走らず歩いて無事帰宅できました。
後日改めてお礼を言いに行こう、傘を返そう、と思ったのですが、その時の記憶が定かでなく、おおよその場所はわかるものの、どの家かわからなくなってしまいました......。
あの時は大変ありがとうございました。傘も返せずすみません。おかげで大変助かりました。
今この場でありがとうと伝えられたら、と思います。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください