田園都市線に乗ってたら、車内放送でまさかの〝車掌のひとりごと〟 その内容に12万人感嘆
ドアまで歩み寄り見たものは
ぷぎさんが話題の写真を撮影したのは、10月13日の午後4時過ぎ。朝から神奈川県でジャズセッションのレッスンを受け、その帰りに田園都市線へ乗っていたそう。
そんな中、突然「車掌の独り言です」というアナウンスが流れる。聞き慣れないセリフに反応する乗客もいたものの、車内はスマホに目を落とす人がほとんど。顔を上げて窓の外に目をやったのは数名で、ぷぎさんのようにドアまで歩み寄って景色を眺める人はいなかったとのこと。
「空がどんよりと曇っていたので、虹が見えると言ってもそこまで綺麗ではないだろうと思っていましたが、はっきりとした色合いに見たこともない大きなアーチで驚きました」(ぷぎさん)
進行方向に対して、トンネルのように架かっていたという虹。その下をくぐり抜けていく電車は、まるで夢に向かって走っているようで、とてもロマンチックに感じられたそうだ。
この投稿に、Xユーザーからは12万9000件を超えるいいねのほか、
「独り言なのに、ちゃんと見る方向まで教えてくれる」
「車掌さんのお人柄が伝わるよう。素敵ですね」
「粋な計らいですね」
といった声が寄せられている。(ライター:Met)