豪雨のなか帰宅していると、不意に体が浮いた感覚。その後すぐに地面に叩きつけられて(広島県・40代男性)
広島県在住の40代男性・Nさんは西日本豪雨災害の際、危機に陥った。
道路が陥没しているところに転落してしまい、自力で這い上がれる深さではなくて......。
<Nさんからのおたより>
2018年7月の西日本豪雨災害にて。
あの日は通常通りに電車で出勤するも、豪雨の影響でJRは昼以降に運転取りやめ。仕方なく帰宅はタクシーを使うも道は大渋滞。タクシーは進まないのに、上がり続ける料金メーター。自宅まで歩けば残り5キロ位、歩けない事はないなと諦めてタクシーを降りて歩いて帰宅を選択する事に。
いつにも増して川が増水し、巨石が流れてるのか川の中からは不気味な音が。そんな音を聞きつつ渋滞する車のヘッドライトの明かりを頼りに歩道を歩いてた時、急に身体が宙に浮いたと思いきや地面に叩きつけられる感触が。暗くて分からなかったけど、歩道が陥没した所を気づかずに歩こうとして転落したみたいでした。