衝撃の〝シュークリーム石〟に8万人驚嘆「間違えて一口かじりそう」 どうやって生まれた?専門家に聞く
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家に持ち帰って洗い、乾かすと...
浜辺で石を探して拾うのが小さい頃からの趣味だという、クジハルアさん。親いわく2歳の頃にはすでに石を拾っていたそう。
おいしそうな「シュークリーム石」は、オホーツク海側の浜辺で拾ったもの。毎年春に行っているビーチコーミングで出会ったたくさんの石のうちの一つだ。
「瑪瑙に瑪瑙とは違う石ができたというべきか、瑪瑙になり切れなかったというべきかは専門家ではないのでわかりませんが、1種類の石にもう1種類他の石ができているのが面白かったので拾いました。
シュークリーム(もしくはマリトッツォ)っぽいと思ったのは、家に帰って洗い終わり、乾かした後でした」(クジハルアさん)
クジハルアさんが見つけた不思議な石に、Xユーザーからは447万件を超える表示と8万2000件を超えるいいねのほか
「これは...!なんというシュークリーム!!!上にかかった粉砂糖まで完璧です✨」
「サイズもいい感じ。そのうち、石のアフタヌーンティーできるかも」
「マリトッツォにも見える...ふっかふかに見えるけど、カッチカチなのね!?」
「間違えて一口かじりそうなくらい美味しそう」
「こ、これは美味しい...間違いない!」
といった声が寄せられている。
「シュークリーム石」の正体を突き止めるべく、記者は専門家への取材を試みた。化石や植物標本などの学術資料約260万点を収蔵する京都大学総合博物館に詳しい話を聞いた。