大雨の日、Sさんの乗っていた車が急に動かなくなった。 後ろにも車が並んでいて、道は渋滞。 車が動かない理由もわからず、Sさんが後続車両の元へ行くと......。 大雨の日、渋滞の中...(画像はphotoAC) <Sさんからのおたより> 30年ぐらい前のことです。私は20歳か21歳だったと思います。軽自動車を運転してました。場所は大阪南港です。 あまり詳しく覚えてませんが、信号待ちの後、青になったのに何故か車が動かなくなりました。 なので、多分ですが、サイドブレーキを引き、エンジンも切って車を降りて後ろの車の人(見ず知らずの人です)に言いに行きました。 その車には私より少し年上のカップルなのか、ご夫婦なのかが乗られてました。 その日は大雨でしたが、お二人とも嫌な顔をせずに車から降りてきて下さり、大雨の中、増して渋滞してる中、車を路肩に押してくれるのを手伝って下さいました。 そして行くところがあった私を近くの駅まで乗せて下さいました。 あの時はオロオロして何一つお礼も伝えられていませんが、感謝しております。 ありがとうございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください