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3歳と2歳の息子が電車の中で寝てしまい、乗り換えは絶望的。そこへ見知らぬ男性が声をかけてきて(岡山県・60代女性)

Jタウンネット読者

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2026.10.12 19:00
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「さぁ、急ぎましょう」

その時、「何線に乗り換えですか? お連れしますよ」という男性の声。

「良いんですか」と言うと、「さぁ、急ぎましょう」と、3歳の兄を抱っこしてくださり、列車まで連れて来て下さいました。

「ありがとうございます。助かりました」拝みたい気持ちでした。

お名前も聞けず。でも、40年経った今も感謝しています。

本当に有り難かったです。あの優しさを私もと、過ごしています。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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