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3歳と2歳の息子が電車の中で寝てしまい、乗り換えは絶望的。そこへ見知らぬ男性が声をかけてきて(岡山県・60代女性)

Jタウンネット読者

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2026.10.12 19:00
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乗り換えに余裕がないのに、電車の中で眠ってしまった子供達。次の電車を逃すと、1時間待たなければならないのに......。

その時、差し伸べられた手は。

岡山県在住の60代女性・KMさんの実体験。

乗り換えのピンチが(画像はphotoAC)
乗り換えのピンチが(画像はphotoAC)

<KMさんからのおたより>

もう、40年も前の事です。

香川からマリンライナーに乗り、岡山の赤穂線に乗り換えないといけませんでした。

乗り換え時間にはあまり余裕がありません。3歳と2歳の息子と私の3人。3歳の息子も2歳の息子も、着く前になって寝てしまいました。

起こしても起きません。もう乗り換えられない、1時間待ちかなぁと、悲しくなってました。

「さぁ、急ぎましょう」

その時、「何線に乗り換えですか? お連れしますよ」という男性の声。

「良いんですか」と言うと、「さぁ、急ぎましょう」と、3歳の兄を抱っこしてくださり、列車まで連れて来て下さいました。

「ありがとうございます。助かりました」拝みたい気持ちでした。

お名前も聞けず。でも、40年経った今も感謝しています。

本当に有り難かったです。あの優しさを私もと、過ごしています。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

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