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はしゃいでいた幼い子が転んで出血、大号泣 母親ではない別の女性が近づき、その子に対して(静岡県・30代男性)

Jタウンネット読者

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2026.10.10 16:00
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さっきまでの大号泣が嘘のように

まだ始まってもいない遠足が台無しに。

すると、近くにいた「誰かのお母さん」が、キャラクターもののばんそうこうを貼ってくれたのです。

なぜかその途端、さっきまでの大号泣が嘘のように元気になった私。

痛みも不思議となくなった気がします。

今思えばそんなはずはないんですが、当時の私にとってはとんでもない救世主。

その「誰かのお母さん」のおかげで、元気になれました。

当時のことを自分の母に聞いても、それが誰だったのかはわからないままでした。

バス遠足のことはもうあまり覚えていませんが、出発前に起きたこの出来事だけはいまだに良く覚えています。

名前も顔もわからない「誰かのお母さん」には、本当に感謝です。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

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※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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