スーパーで袋詰めしていたら、後ろから話しかけてきたお婆さん。彼女が渡そうとしてきた3つのもの(栃木県・30代男性)
スーパーで話しかけてきた、見知らぬお婆さん。
彼女は大学生だった彼に、あるものを手渡してきて......。
栃木県在住の30代男性・Aさんの思い出。
<Aさんからのおたより>
大学進学で上京して都内に住んでいた時、スーパーで買い物をしたら自分の勘違いでお金が足りなくてなってしまったことがありました。
仕方がないので3点の商品を返品しお会計。
「もっと注意して買い物しないと」と反省しながら袋に詰めていました。
「あなたに会ったことある気がする」
その時、「お兄さんお兄さん!」と呼びかけられ、振り向くとお婆さんが。
自分が返品した商品を持っていて、
「これ、おばちゃん買っておいたから」
と私に渡そうとしてきたんです。
自分はビックリして、「いえ、知らない方に買ってもらうわけにはいきませんよ」と断ったんですが
「きっとあなたに会ったことある気がするわ、だから受け取ってちょうだい」
と自分に商品を手渡し、帰っていってしまいました。
驚いていてしっかりお礼が言えなかったのを後悔しています。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください