母と娘が電車旅、同じ車両のイタリア人男性が話しかけてきた 聞き取れた言葉を連呼したら思わぬ展開に(京都府・女性)
改札口まで娘と手を繋いで
その中で聞き取れた言葉が「チャオ」。娘は男性の名前が「チャオ」だと思い、チャオを連発。そこから和やかなムードになり、娘の周りに観光客が集まり、通訳の方も入って下さり、とても楽しい電車旅でした。
みなさんも金沢で降りて、改札口まで娘と手を繋いでいって下さり、娘も大満足。
もちろん、最後の挨拶も「チャオー」でした。
娘の人懐っこい性格がきっかけの出来事。娘がいて、私も楽しい電車旅を味わわせてもらいました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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