「お尻かと思ったら顔だった」「なんともシュール」 富山・立山博物館に鎮座する〝謎の像〟の正体とは
富山県立山町にある立山博物館には、地元で言い伝えられている〝不思議な妖怪〟の展示がある......。
そんな情報がX上で注目されている。
妖怪の名は、「クタベ」。
立山博物館にはその姿を再現したオブジェがあり、真っ黒な体に人間のような顔がくっついた四足歩行の生物、といった見た目だ。
なんとも奇怪な姿に、X上ではこんな声が寄せられている。
「そこがお尻かと思ったら顔だった」
「味のある良い顔ですな」
「なんともシュール...」
この妖怪、一体ナニモノなの? Jタウンネット記者は2026年9月3日、クタベについて立山博物館に詳しい話を聞いた。