「日本初の修学旅行」があまりにも過酷すぎた件 千葉・銚子駅前に佇む石碑が語る、驚きの内容
地元企業からの提案が契機に
取材に応じた銚子市観光商工課・観光プロモーション室の職員によると、当該の記念碑が設置されたのは2019年10月19日のこと。
同職員が銚子商工会議所から聞き取りをしたところによると、設置のきっかけは地元企業「岡田商店」の伊藤浩一社長からの「日本初の修学旅行到達の地であることをPRした方がいいのではないだろうか」という提案だったという。
銚子市が日本初の修学旅行到達の地であることについて、観光プロモーション室職員は改めてその思いをこう語った。
「銚子は江戸のくらしを支えた港町。江戸時代のイメージと重なる東京から、銚子まで徒歩で日本初の修学旅行を達成したことには趣がある。観光PRを主な仕事とする観光商工課として、かつてのような活気のある町に戻ってほしいと願っている」
日本初の修学旅行、東京~銚子まで徒歩で往復とかいうありえんくらい過酷な内容で戦慄 pic.twitter.com/MYS2iWcn5f
— しごん@北陸の民 (@shigano_geo) August 9, 2026