「日本初の修学旅行」があまりにも過酷すぎた件 千葉・銚子駅前に佇む石碑が語る、驚きの内容
かなり過酷そう
しごんさんが記念碑を見つけたのは、銚子駅前ロータリーでのことだ。
9日の18時頃、電車待ちの時間を利用して駅周辺を散策していた際に発見。気になって全文を読んでみたところ、今では考えられない衝撃的な内容だったため、写真を撮影して投稿したという。
「移動だけでも大変なのに、銚子での活動内容も漁業などについて学ぶという更に体力を使いそうなハードな行程をこなしており、昔の人の体力の凄さや時代の過酷さを感じました」(しごんさん)
また、記述によればこの修学旅行が行われたのは2月。寒さの厳しい中での慣行という点にも、しごんさんは驚いたという。
「ただ、修学旅行は修(おさ)めて学(まな)ぶ旅行と書くことから本来は遠隔地に赴いて技術や学問を修めることが主旨なので、本来あるべき修学旅行の姿なのかもしれないとも思いました」(しごんさん)
記者は17日、注目を集めた記念碑について銚子市にも話を聞いた。