新幹線のデッキで見知らぬおじさんと話しているうちに、眠ってしまった私。ふと目覚めるとそのおじさんに(群馬県・40代男性)
もし同じようなことがあれば...
気付くとそのおじさんに起こされていて、「席が空いたので、2人で座れるよ」と寝ぼけまなこままに座らせもらえたのです。
そこで自分はまた眠ってしまい、気づいた時には、隣は見知らぬ人にかわっていました。
ちゃんとお礼も言えませんでした。
おじさんの優しさを思うと、もしかしたら、自分がお子さんと同じくらいの歳だったのかな? と思います。
優しくしてくれて有難うございました。もし、同じような事があれば、おじさんのようにしようと思います。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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