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腹痛でうずくまる私を置いてスタスタ行ってしまう彼氏。その時、見知らぬ女性が...(愛知県・30代女性)

Jタウンネット読者

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2026.08.10 17:00
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彼氏も気づきはしたけれど...

彼は気付くこともなくスタスタ歩いて行ってしまいます。わたしはどうしたらいいか分からず、そのまま休んでいました。

するとその時、見知らぬ女性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれ、ペットボトルのお水を自販機で購入して持ってきてくれました。

わたしは、「ありがとうございます」としか言えず、そのあとトイレに駆け込み、なんとか帰れるくらいまでに回復。そのときにはすでに女性は帰られた後でした。

お礼やお水のお金も渡したかったのですが、連絡先も聞けず今に至ります。

彼は、その女性が声をかけたあたりから私の異変に気づいたようですが、特に何もしてくれませんでした。そんな彼とはもちろん別れて、今は別の人と結婚して幸せに暮らしています。

あの時、あの女性のおかげでとても救われました。

親切にして頂いてありがとうございました!


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

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