通勤中に自転車がパンクし、知らない人の家に置かせてもらうことになった私。帰りに取りに行くと、なんと...(東京都・40代女性)
「うちのガレージに自転車を置いていいよ」
通勤中に自転車がパンクして半泣きになっていたどんぐりお目々さん(投稿時:東京都在住・40代女性)は、知らない女性に声をかけられた。
その言葉に甘えて自転車を預け、夕方に取りに戻ると......。
<どんぐりお目々さんからのおたより>
まだ20代前半だった頃のことです。出勤途中に自転車がパンクしてしまいました。
一番近い自転車屋さんもだいぶ遠く、自転車を置ける場所もなく、遅刻確定の中で自転車押しながら、もうズル休みしようかと半泣きになって歩いていたら、知らない50歳くらいの女性が声をかけてくれました。
事情を察して「パンクしちゃったの? 仕事間に合わないでしょ? うちのガレージに自転車を置いていいよ」って言って下さり、私はお言葉に甘えて自転車を置かせていただき、バスで職場まで向かい遅刻ギリギリに無事に出勤することが出来ました。