0歳と1歳の子供を連れて雷雨の中へ飛び出そうとしていた私。すると突然、後ろから...(福岡県・30代女性)
突然、後ろから...
するとその時、突然後ろから傘が!
びっくりして振り返ると、優しそうな女性がご自分が濡れているにも関わらず私達に傘をさしてくれていました。
そして彼女のお連れ合いが買い物袋を持ってくれ、私たちが濡れないように車までついて来てくれました。
そのスーパーには毎日のように行くのですが、毎回あの時のことを思い出します。
ほんとに精神的にもすくわれて、感謝の気持ちを抑えきれません!
あの時の子供達は今は小学生1年と2年生になり、その下には1歳の弟も居て、周りをよく見て動く優しい子供たちに育ってます。
ありがとうございました!
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください