幼い2人の子供と、たくさんの荷物を抱えているのに、店の外は大雨......。 福岡県在住の30代女性・しゅうちゃんさんは意を決して雨の中に飛び出そうとしていた。 すると、突然......。 スーパーを出ると大雨(画像はphotoAC) <しゅうちゃんさんからのおたより> 数年前、0歳と1歳の年子を抱えて買い物へ行った帰りのことです。 6人家族だったので買い物袋も沢山でした。 スーパーの外に出ると大雨。なかなか止まず、2人ともグズるから早く帰ろうと、雷がなる大雨の中を走って車に行こうとしました。 突然、後ろから... するとその時、突然後ろから傘が! びっくりして振り返ると、優しそうな女性がご自分が濡れているにも関わらず私達に傘をさしてくれていました。 そして彼女のお連れ合いが買い物袋を持ってくれ、私たちが濡れないように車までついて来てくれました。 そのスーパーには毎日のように行くのですが、毎回あの時のことを思い出します。 ほんとに精神的にもすくわれて、感謝の気持ちを抑えきれません! あの時の子供達は今は小学生1年と2年生になり、その下には1歳の弟も居て、周りをよく見て動く優しい子供たちに育ってます。 ありがとうございました! 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください