泣きながら歩いていたら、見知らぬ女性の車に乗せられて。夏休み直前、小学校低学年の私に起きたこと(広島県・30代女性)
手提げかばんは地面に擦れて...
背が低く、手提げ鞄は地面に付いて擦れ、破れてしまっていました。
肩も腕も重くて鞄も破れて、泣きながら帰る私。
そこへ見知らぬ女性が車で通り掛かり、私を車に乗せて、ランドセルに書いてある住所をたよりに家まで送ってくださったのです。
あの時は小さくてお礼を言ったのかすら覚えてないけど、大人になった今、その方のお心遣いが本当に有り難かったと感じます。
後から知ったことですが、母がこのことを知って学校に電話をしたそうで、冬休みになる頃には置き勉が出来るようになっていました。
車に乗せてくれた方にも、母にも感謝です。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください