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赤ちゃんを抱いて歩いていたら、窓にスモークの白いバンが横に停まり恐怖。中からはヤンチャそうな男性が...(神奈川県・40代女性)

Jタウンネット読者

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2026.07.21 19:00
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突然、見知らぬ車が横に来て

少しでも娘を濡れさせまいと両手で娘の身体を包むように抱き、私は半泣き状態で、転ばないように気をつけながら早足で歩いていました。新米ママの私はこの程度のことにも必死でした。

その時突然、横にスッと白いバンが停まりました。窓にはスモークが貼られ咄嗟に「怖い」と身構えました。

すると運転席の窓が開き、ヤンチャそうな見た目のお兄さんが「ママ! これ使いな!」と古いビニール傘を差し出してくれたのです。

驚きながらも受け取ると車はすぐに発車してしまい、お礼も言えませんでした。

雨の日の親切に感謝(画像はphotoAC)
雨の日の親切に感謝(画像はphotoAC)

あの時はありがとうございました。

夏の突然の雨やビニール傘を見たときに、いつも思い出します。

見ず知らずの方の小さな親切がとても温かかったこと。

今日も娘はあの道を歩いて元気に大学に向かっています。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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