「夏のディズニーランドでフラフラになり、ベンチで横になっていた私。そこへ何人ものキャストがやってきて」(埼玉県・20代女性)
「乗らないほうがいいんじゃない?」と言われていたのに
ただ、やっぱり久しぶりだったので、休みながらも園内を歩き回っていました。
1日目の夜にファストパスでスプラッシュマウンテンに並びました。
乗りこむころにはもうふらふらで「乗らない方がいいんじゃない?」って彼氏に言われてたのに、「大丈夫!」と無理に乗ってしまったんです。
案の定降りたときには足もおぼつかない、目の前も暗転直前状態、とりあえずアトラクション内だと迷惑になるから外まで出て、ダウン。
ベンチで横になってしまい全く動けなくなってしまいました。
すると彼氏がキャストさんを呼んできて、そのキャストさんがまた別のキャストさんを呼び、後から聞いた話では気がついたら7~8人ものキャストさんが集まってくれていたそうです。
キャストさんみんなが「大丈夫ですか?」と心配してくれて、周りに気を配ってくれて、野次馬ができないように交通整理?みたいなことをしてくれていたみたいです。