「短気な夫が赤ちゃんの抱っこを放棄。私はまだ首の座らぬ子を一人で抱えることになり」(岩手県・40代女性)
嬉しくて情けなくて
私は1人残されて泣きたくなりましたが、必死で首の座らない娘を抱っこしつつ、おぼつかない手つきで袋に購入品を入れていました。
すると、近くにいた女性が「抱っこしててあげましょうか?」と声をかけてくれたのです。
とても有り難い気持ちでお礼を言い、娘をお願いしました。
嬉しくて情けなくて、ごまかしてはいましたが、きっと涙が出ていたと思います。
あの時に娘を抱っこして私を救ってくださった方、本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
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