ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税

「短気な夫が赤ちゃんの抱っこを放棄。私はまだ首の座らぬ子を一人で抱えることになり」(岩手県・40代女性)

Jタウンネット読者

Jタウンネット読者

2026.07.16 06:00
0

協力して買い物をするはずだったのに、夫が勝手に離脱。

残された妻は、子供を抱えたまま作業をしなければならなくなって......。

岩手県在住の40代女性・Kさんが陥ったピンチと、それを助けてくれた人の思い出。

夫と買い物に行ったのに...(画像はphotoAC)
夫と買い物に行ったのに...(画像はphotoAC)

<Kさんからのおたより>

まだ首の座らない長女を連れて夫とスーパーへ買い物に行った時のことです。

夫とかわりばんこで娘を抱っこしながら買い物をし、レジで会計を済ませ、袋詰め台へ移動。

買ったものを買い物袋に入れたかったのですが、短気で機嫌を崩しやすい夫が、グズグズしていた娘の抱っこを放棄して、1人でスーパーの出口へ歩き出してしまいました。

嬉しくて情けなくて

私は1人残されて泣きたくなりましたが、必死で首の座らない娘を抱っこしつつ、おぼつかない手つきで袋に購入品を入れていました。

すると、近くにいた女性が「抱っこしててあげましょうか?」と声をかけてくれたのです。

とても有り難い気持ちでお礼を言い、娘をお願いしました。

嬉しくて情けなくて、ごまかしてはいましたが、きっと涙が出ていたと思います。

あの時に娘を抱っこして私を救ってくださった方、本当にありがとうございました。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

PAGETOP