ホテルで2歳娘が女性従業員に〝無茶ぶり〟。忙しそうに「少しお待ちください」と言われたけど、後で...(愛知県・40代女性)
絵が大好きな子供が、ホテルの女性スタッフたちに「おねだり」。
すると彼女たちの対応は......。
愛知県在住の40代女性・Nさんの驚きの体験。
<Nさんからのおたより>
私の娘は本当に小さな頃から絵が大好きでした。書くのはもちろん、書いてもらうのも大好きでした。
言葉が話せるようになった2歳頃、箱根旅行に出掛けました。
ホテルのレストランで夕食を頂いていたとき、娘が、給仕のお姉さんに「絵を描いて」とおねだりしました。
突然の無茶振りにも関わらず、そのお姉さんはにこにこして、その場で、子どもが使っていたペーパーランチョンマットにサササッとトトロを描いてくださいました。
別の給仕のお姉さんが来たときにも、娘はまたまた「絵を描いて」とおねだりしました。
そのお姉さんはニコニコしながら「少しお待ちくださいね」と言い、忙しそうに仕事に戻りました。
が、再び戻ってくると、丸いコースターにその形を利用してアンパンマンやドラえもんのなどの絵を描いて、娘にプレゼントしてくださったのでした。
お忙しいのに子どものために時間を割いてくださった素敵な就業員さん達に感謝感謝です。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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