「妊娠中の通勤電車で、毎日一緒だったおじいさん。ある日、車内で立ってたら後ろから...」
照れくさそうに片手をあげて
「誰か代わってやれよ!」
そう声をかけてくださったのです。
するとすぐに席を代わってくださる方がいて、無事に最寄駅まで到着。電車を降りておじいさんにお礼を言うと、照れ臭そうに片手をあげて去って行きました。
産休に入る最終日にもう一度お礼をと思いましたが、私が帰るのが遅くなって同じ電車に乗れず、お礼を伝えることができませんでした。
あの時お腹にいた子が無事産まれて、半年になります。
つわりもひどく、貧血もあってフラフラ状態で働き、上の子のお世話もあり、限界に近かった私を助けてくださり、ありがとうございました。
身体も心も助かりました!
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください