「電車で小学生の私に話しかけてきた男性客。気づかないフリをしていたら、頭を...」(神奈川県・40代女性)
見知らぬ女性なのに...
その時、「久しぶりだね!」というようなニュアンスで、見知らぬ女性が話しかけてくれました。
駅に到着してドアが開くと、彼女はそっとさりげなく私に寄り添って一緒に降りてくれました。
その後、駅から6分ぐらいの距離にある塾まで一緒に歩いてくれました。
今思えば20代ぐらいの社会人だったか、あるいは大学生だったか、私が子供だったので正しい年齢はわかりません。
でも、40歳になった今でも、あのとき感じた安堵感は忘れられずに大事な記憶として残っています。
お姉さん、あのとき安心させてくれてありがとうございました。
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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