スイス?いいえ、日本です スケール壮大な〝長野の絶景4選〟に9.7万人感動
「海外みたいだけど、これ全部長野県なんですよね」
2026年6月16日、そんな呟きと共に投稿された絶景の数々が、Xで話題となっている。
海外みたいだけど、これ全部長野県なんですよね。 pic.twitter.com/1W5doPT9Sp
— AyuMi (@a_yumi0425) June 16, 2026
青空と高山と草原、その中を走る列車とそれを反射する水辺、広く透きとおった川、広々とした絶景を前にいただく食事。そのすべてが長野県、というから驚く他ない。
投稿者・AyuMi(@a_yumi0425)さんが投稿したポストには、9万7000件を超える「いいね」のほか、こんな声が寄せられている。
「長野県は本当にスイスみたいな景色ですよね」
「長野県の自然の豊かさ、本当に素晴らしい!こんな美しい景色が一つの県にあるなんて最高ですね」
「これが長野県だと思うと改めてすごい。日本にもこんなスケールの景色があるんだなぁと感動」
といった声が寄せられている。
一方、各写真の撮影地がどこなのか、気になっている人の数も多かった。
投稿者・AyuMiさんに、それぞれの撮影時の状況、なぜ長野県の自然が好きなのか? などを、聞いてみた。
変わりやすい天候を乗り越えて
投稿者・AyuMiさんによると、それぞれの撮影状況は下記の通りだ。
1枚目:千畳敷カール 8月中旬 午後2時頃
2枚目:白馬村 6月初旬 午前10時30分頃
3枚目:上高地 6月初旬 午前10時頃
4枚目:霧ヶ峰高原 ころぼっくるひゅって 午前9時頃
1枚目と4枚目は過去の写真、2枚目、3枚目は今年の写真とのこと。
撮影時の感想を尋ねると、こう答えた。
「白馬村は、実はこの写真の前日も訪れましたが、風が強くて満足する写真が撮れなくて、翌日リベンジしたら、少し風ありましたが、個人的には満足した感じです」 「天気や風は急に変わったりするので、いつも撮影行く時はギリギリまで迷う事もあります」(AyuMiさん)
「千畳敷カール」の絶景が長野通いのきっかけに
AyuMiさんは、愛知県在住。長野に通うようになったきっかけは、いったい何だったのだろう。
「1枚目の千畳敷カールに初めて行った時です。ロープウェイに登って、少し歩いただけでこの絶景が待ってて感動しました」
「千畳敷カールのおかげで登山も少しずつ始めるようにもなりました」(「AyuMi」さん)
また、AyuMiさんは、「長野といえば蕎麦のイメージがありますが、本当蕎麦が美味しくて、長野に行く時は必ず蕎麦を食べるようにもなりました。美味しいご飯食べながらこの長野の風景を見るのが何よりも最高です」と話した。
絶景ばかりでなく、美食にも魅了されたという。
蕎麦はもちろん、ボルシチも相当美味だったようだ。
Xでの大反響に対して、AyuMiさんは「同じ気持ちの方がたくさんいるな~と思いました」「『行ってみたい』と言う声も多くあり、ぜひ一度は行ってみてほしいなと思います」と語る。
スイスは少し遠いかもしれないが、長野県ならパスポートも不要だ。この夏、行ってみては(車と免許はあった方がいいが)。
海外みたいだけど、これ全部長野県なんですよね。 pic.twitter.com/1W5doPT9Sp
— AyuMi (@a_yumi0425) June 16, 2026