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「夕方の田舎道を歩く私に近付いてきた、顔面蒼白な少年。小学校の制服を着ていたけれど」(奈良県・60代女性)

Jタウンネット読者

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2026.06.22 11:00
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その子は名前も学年も言うことができず...

よく見るとその子は小学校の制服のカッターシャツを着ていたのですが、パニック状態で名前も学年も答えられなくて......。

警察に連絡してその子が余計に混乱してはいけないと思い、とっさに彼が通っているであろう小学校に連絡しました。

「迷子になった子供さんを保護しています。先生の方から名前や学年、クラスをきいてあげてください」

そう伝えて電話を代わったら、知っている先生だったのか色々話し出して一安心。学校の方から保護者に連絡してもらい、その後少し先にあるコンビニで待ち合わせ無事親御さんに引き渡しました。

「警察に連絡していたら表彰ものだったかもね」って家族に言われましたが、彼にとっては小学校に電話したことで気分が少し楽になったかなと思っています。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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