子供の発達の遅れを「あなたの実家に原因がある」と言う姑。私は生きていくことが嫌になり...(沖縄県・50代女性)
「地獄に落ちるよ」
怖がらないで聞いてね。あなたは子供と一緒に死ぬつもりだね。ダメだよ。
子供の命を奪ってはいけないよ。地獄に落ちるよ。
この子は命の炎がとても弱々しくて今にも消えてしまいそうだけど、あなたの力がこの子を守って生かしてくれるんだよ。
だから死んではいけないよ。辛いこともあるだろうけど、生きていたらきっと良いことがあるよ。
この子はきっとあなたの励みになる子どもだよ。
運転手さんにそんなことを言われてパニックになった私は、「あなたは何ですか? どうしてそんな事を言うの? あなたに何がわかるの?」と反論してタクシーを降りました。
結局死ねずに生きています。子供は30歳を過ぎました。生きてて良かったです。
あの時のタクシーの運転手さんにお礼を言いたいです。
本当に私の励みになる子に育っています。ありがとうございます。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください