『上伊那ぼたん』の音楽とお酒が同時に楽しめます ヤマハとコラボで「ほろ酔いサウンドテラス」【6/27~8/16】
テレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』と総合楽器メーカー「ヤマハ」のコラボイベント「ほろ酔いサウンドテラス」が、2026年6月27日~8月16日の期間、ヤマハのブランド発信拠点「Yamaha Sound Crossing Shibuya(YSC渋谷)」で開催される。
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』は、大学の学生寮を舞台に、新入生の上伊那ぼたんと寮生たちがお酒を通して絆を深めていく物語。
その作中では、登場人物がターンテーブルにセットされたレコードに針を落とすシーンや、YSC渋谷を訪れて楽器の演奏体験を行うシーンも描かれている。さらに、ヤマハのエレクトリックギターやサイレントチェロ、ギターアンプが登場するなど、音や音楽にまつわる話題が盛り込まれていることから、今回のコラボが実現した。
「ほろ酔いサウンドテラス」では、「遊佐あかね」が愛用するエレクトリックギター「PACIFICA612V II FMX」や、第10話のYSC渋谷のシーンで彼女が演奏したエレクトリックギター「REVSTAR RSS02T」、サイレントベースやサイレントチェロを展示する。
そのいずれもが体験可能で、一部の楽器には構え方や音の出し方をレクチャーするガイド映像もあり、初心者でも気軽に楽しめるとのこと。
また、第3話で描かれたアナログレコードを聴くシーンのように、レコードに針を落とす体験もできる。ここでは、同作のエンディングテーマ「感情グラス」のアナログ盤が試聴可能だ。
加えて、アニメのエンディングテーマ「感情グラス」や劇伴曲の「ピアノ自動演奏」、ヤマハのスピーカーやAVレシーバーでオープニング主題歌「芽吹くとき」や「感情グラス」を機材解説付きで視聴する「初心者向けコラボ試聴会」(※7月1日~12日)も実施。
7月13日以降は、ギターやベースの初心者でも安心な簡単なアレンジをされた「芽吹くとき」の演奏に挑戦できる無料のワークショップを順次開催。様々な方法で『上伊那ぼたん』の音楽を楽しめるようになっている。
このほか会場には、各種イラストや作中に登場する楽器および機材を使用したフォトスポットを設置される。
会場でアンケートに回答し、ハッシュタグ「#上伊那ぼたん」「#ほろ酔いサウンドテラス」を付けてSNSに投稿すると、「オリジナルクリアファイル」(数量限定)が先着順でもらえるので、お忘れなく。
もちろん「お酒」も楽しめます
今回のコラボイベントでは、『上伊那ぼたん』らしく、お酒も楽しめる。
CAFEエリアで、登場キャラクターたちが飲んでいたビールや、『上伊那ぼたん』にちなんだラテアートを施したカフェラテなどのコラボ特別メニューを提供するのだ。ラインアップは以下の通り。
第3話であかねが手にしていたビール「BREWDOG PUNK IPA」(数量限定・990円、以下全て税込)
第10話に登場する、静岡県のクラフトビール醸造所・GARCIABREWINGが手がけたオリジナルビール「SHIBUYA HAZY IPA」(数量限定・820円)
ヤマハのコーポレートカラー"ヤマハバイオレット"を、鹿児島県の小正醸造のクラフトジンで表現したカクテル「バイオレットジンソーダ コラボセット」(720円)
作中に登場する「イチゴのウイスキー漬け」と、同作をイメージした淡いピンクの色合いの「『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』コラボノンアルコールカクテル」(720円)
コラボのための描き下ろしイラストをラテアートで表現した「『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』コラボカフェラテ」(690円)
いずれも「オリジナルサテンステッカー」(数量限定、全3種ランダム)が付属する。
期間中、YSC渋谷に隣接するリカーショップ「CATARATAS BOTTLE SHOP」では、作中に登場する日本酒「秩父錦 純米大吟醸」、焼酎「百年の孤独」などを販売。
同店でドリンクを購入し、YSC渋谷「コラボBAR」のレシートを提示すると「オリジナルコースター(紙製)」がもらえる。
会場:Yamaha Sound Crossing Shibuya
所在地:東京都渋谷区桜丘町3-4 渋谷サクラステージSAKURAサイド 3階
料金:無料(コラボBARは有料)
塀 (著) 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花