「冬の北海道でドライブしていたら帰れなくなった10代の私。前を走るおじさんの車を追いかけてみると...」(埼玉県・30代女性)
民家に入っていった車についていき...
この際だからこの人に聞いてみようと言うことになり、その方に事情を話すと、家の中に通されて、他のご家族の方もわらわらと集まってきました。
そしてそこが集落の端だと教えてもらい、高速に乗るための道案内を紙に書いてくれて、さらに高速代として千円いただきました。
そのあと無事高速まで辿り着き、ホテルにも無事着きました。
当時18、9歳でまだ社会経験も乏しく、住所も名前も聞きそびれてしまい、後で私たちの親にしこたま怒られました。
あれから約20年たってますが、あの時のおじさん、ご家族様、本当にありがとうございました。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムでは読者の皆さんの体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください