「2歳の子供を乗せた電動自転車が、スロープであわや急降下。私は必死に支えたけれど誰も助けてくれず...」(東京都・40代女性)
通り過ぎていく人はいたけれど
何人も通り過ぎていく大人の姿を見ましたが、誰も助けてくれず力も限界で、もうダメかと思ったところだったので、本当に涙が出るほど嬉しかったです。
その男の子は、1人で待っていた子供に「偉かったね」と声をかけると、直ぐにいなくなってしまいました。
本当に助けられたので、お礼をきちんとお伝えしたかったのにできなかったのが申し訳なくて......。
子供たちにはあの時の男の子のような子に成長してもらいたいと今でもよく話しています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)