「ずっと休んでるけどどしたんだろう」 高知・桂浜水族館で〝座りこむ警察官〟目撃→よく見ると...その正体に5.8万人驚がく
桂浜水族館のマスコット「おとどちゃん」、「まもるくん」を語る
桂浜水族館のマスコットキャラクター・おとどちゃんも「まもるくんがこれほどまでに注目を浴びるとは――!」と驚きを隠せない様子。
おとど 桂浜水族館ダイアリー
仲間入り当初は、毎朝水族館周辺を清掃してくれる方々から「全然動かん人がおるが!」「あの人はずっとあそこにおるが、なんぜ?!」と怪訝な目で見られていたとか。リアルすぎる見た目はスタッフすらも最初は二度見していたほどで、日中はさることながら朝晩の薄暗い時に見ると余計に不気味だと語る。
「こうしてネットで話題になり、たくさんの方に写真を撮っていただいたり、現地で話の中心となっているまもるくんを見ていると、すごく嬉しいような、人気が出すぎると遠い存在になってしまいそうでちょっぴり寂しいような...。なんて(笑)看板娘ならぬ看板警官として、これからもハマスイを守り、盛り上げてもらいたいと思います!」(おとどちゃん)
まもるくんの他にも、桂浜水族館は館内のあちこちにおもしろオブジェが点在。「リアルな世界では絶対に同じ画角に収めることができないようなアニマルのコラボ」や、「『どうしてこんなところに?』と思わず笑ってしまうシュールな世界観」が楽しめるそう。
「あの子はリアル?はたまたフェイク?個性豊かな海川の生きものたちがカオス空間であなたのご来館を待ちゆうきね~! まあ、いっぺん遊びに来てみいや♡」(おとどちゃん)
投稿者のもなもなさんも「桂浜水族館はアザラシもジンベエザメもいないけど、ちゃんと環境保全や生物多様性の教育・啓発に真摯に向き合ってる素敵な水族館なのでぜひ遊びに行ってほしい」と太鼓判を押す。
今日もベンチで任務につく、まもるくん。高知の海の生き物たちと共に、あなたの来館をじっと待っているだろう。(ライター:Met)
桂浜水族館で飯食ってた時あのお巡りさんずっと休んでるけどどしたんだろうって思ってたけどよく見たら人形に変えられたお巡りさんだった pic.twitter.com/3GMRJ2PfI7
— もなもな@ももな Skeb受付中 (@monaka1025) May 3, 2026