「ずっと休んでるけどどしたんだろう」 高知・桂浜水族館で〝座りこむ警察官〟目撃→よく見ると...その正体に5.8万人驚がく
なぜ水族館に?
最初は本物のお巡りさんだと思っていたため特に気にしていなかったと振り返る、もなもなさん。人形と気づいた瞬間、「え、人形...? マジ...?」と思わず声が出てしまったそう。
「視界の端にいると人形と分かってても存在感がすごかったので、人だった頃はかなり高い役職の警察官だったんだと思います」(もなもな@ももなさん)
この写真は、X上で228万回以上表示され、5万8000件を超えるいいねを集めている。
桂浜水族館に取材したところ、このリアルすぎる人形は、エクステリア制作・施工を手掛ける「ヨシミツ」(本社:大阪府松原市)が手掛けるオブジェのひとつ「まもるくん」。
ヨシミツはネット上でもたびたび話題になる、オブジェを使って地域をおもしろく盛り上げることで知られる会社だ。
Jタウンネットでも、同社の展示場「エムクラスガーデン三田」(兵庫県三田市)への奇抜すぎる送迎バスについて紹介したことがある。
そんなヨシミツの宮田社長と、桂浜水族館の秋澤志名館長は友人関係なのだそう。過去に姉妹園館だった神戸市立須磨海浜水族館でも、オブジェを設置していた縁があるという。
そのつながりから、桂浜水族館の館内にアニマルオブジェを設置することになり、その中で夜間の警備も兼ねて「まもるくん」を導入したのだとか。
最初は静かに佇んでいるだけだったが、次第に写真スポットとして来館者から注目を集めるように。今ではすっかり写真スポットになっているという。