「都会の街で家族とはぐれた、田舎育ちの幼稚園児の私。入り込んでしまった見知らぬマンションで2人の女の子に...」(三重県・40代女性)
「知らん子連れてくるな」と言われても
そこはマンションでした。
ますます不安に陥っていた私に小学校低学年ぐらいの2人の女の子が「どうしたん?」と声を掛けてくれ、うまく説明できずにいる私を迷子と察してくれて家族が探しに来るまでここに居るように言ってくれました。
待っている間にお菓子をくれたり、その子達のお姉さんらしき人に「その子誰なん?知らん子連れてくるな」と怒ったように言われた時に私の前に立って庇ってくれたりと本当にお世話になりました。
しばらくして家族が探しに来たのを見付けて慌ててマンションを下りてしまったのでろくにお礼も言わず、家族にも怒られると思って黙っていて本当に申し訳無かったです。
あの時の2人の女の子、助けてくださってありがとうございました!!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
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