飛行機の中で動き回る長男に手を焼いていたら、同じ便の女性客が一喝。 北海道在住の50代女性・Kさんは彼女の行動にとても助けられたという。 飛行機の中で...(画像はphotoAC) <Kさんからのおたより> 今から20年ほど前のことです。 羽田発稚内着のANA機に、我が子3人と乗っていました。 一番上の長男が落ち着かずちょろちょろして手を焼いていました。 「お母さんが大変なんだから」 その時、通路を挟んで隣の若い女性が長男にゲンコツ。 「お母さんが大変なんだから、おとなしくしなさい」 と叱りつけました。 隣の席の女性客が(画像はphotoAC) そして降りる時に、真ん中の長女を抱き、私がお嬢さんを抱っこしますからと言ってくださいました。 感謝しても、しきれません。 あの時は、本当にありがとうございました。 あなたの「やさしい思い出」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)