どしゃ降りのなか幼い娘を抱えて全力ダッシュ びしょ濡れの二人に清楚なお姉さんが近づいてきて(京都府・30代女性)
今も大事に持っている
すると、傘を差しながら歩いていた清楚なお姉さんが近づいてきました。
彼女は、自分が使っていた折り畳み傘を私に差し出してくれたのです。
驚いて御礼は伝えましたが名前と連絡先を聞くのを忘れてしまい、今も譲って頂いた素敵な傘を大事に持っています。
そのあと、娘と傘を差してバス停まで行ってバスに乗り、家まで帰ることができました。雨の中でも早く帰ることができたおかげで、私も娘も風邪をひかずにすみました。
あの時は本当にありがとうございました。傘を譲って頂いたこと、その優しいお気持ちがとってもうれしかったです。
私も困っている方を、さっと助けてあげられる人になりたいです。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)