初めての救急車は不安と恐怖でいっぱい。そんな車内で、一人の救急隊員が――。 千葉県在住の40代女性・さとさんの体験談。 人生初の救急車(画像はphotoAC) <さとさんからのおたより> 10年以上前のことですが、急性胃腸炎で救急車を要請した過去があります。 初めて救急車というものを呼んで、救急車に乗りました。 身体はかなり辛く、救急車で運ばれている途中は恐怖と不安を感じていました。 不安と恐怖の初めての救急車 そんな中、救急車の中で、ずっと手を握ってくれていた人がいたんです。 女性の救急隊員の方で、すごくホッとしたのを覚えてます。 苦しんでる間、ずっと手を握ってくれて、すごく安心できました。 今となっては、救急隊員の方の名前を知るすべもなく......。 弱ってるとき、優しくされるのは、本当に心が温まりますね。 あのときは本当にありがとうございました。 あなたの「やさしい思い出」、聞かせて! 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る (※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)