「初めて呼んだ救急車。恐怖と不安でいっぱいの中、車内で一人の救急隊員がずっと...」(千葉県・40代女性)
初めての救急車は不安と恐怖でいっぱい。そんな車内で、一人の救急隊員が――。
千葉県在住の40代女性・さとさんの体験談。
<さとさんからのおたより>
10年以上前のことですが、急性胃腸炎で救急車を要請した過去があります。
初めて救急車というものを呼んで、救急車に乗りました。
身体はかなり辛く、救急車で運ばれている途中は恐怖と不安を感じていました。
不安と恐怖の初めての救急車
そんな中、救急車の中で、ずっと手を握ってくれていた人がいたんです。
女性の救急隊員の方で、すごくホッとしたのを覚えてます。
苦しんでる間、ずっと手を握ってくれて、すごく安心できました。
今となっては、救急隊員の方の名前を知るすべもなく......。
弱ってるとき、優しくされるのは、本当に心が温まりますね。
あのときは本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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