「痛みと恥ずかしさで呆然としていた20歳の私。見知らぬ派手な女性に連れて行かれた場所は...」
あなたの親切がずっと...
別れ際、心から御礼を伝えつつ、タクシー代と御礼を後日お渡ししたいから、連絡先を教えてほしいと言ったら
「いいよ。そんなこと。今度あなたが困ってる人がいたら、助けてあげて」
と言って笑顔で去って行った。
ちょっと派手目なイケイケのお姉さん。ハートの熱い人だった。
わたしはというと、その時のような人助けの機会は訪れてないけど、人には親切にしようと心がけている。
今はどこで何をしているかなぁ?
「あなたの親切が今のわたしにも影響をずっと及ぼしてますよ♪」と、あらためて御礼を伝えたい。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)