「電車のつり革にコロッケ刺さってる」←何ごと? SNS驚愕の衝撃光景、経緯を鉄道会社に聞く
コロッケの町、龍ケ崎
取材に応じた関東鉄道の広報スタッフによると、竜ヶ崎線の車両のつり革にコロッケの装飾を施しはじめたのは2016年。
きっかけは、全国各地から集まったご当地コロッケの祭典「全国コロッケフェスティバル」だった。
「もともと龍ケ崎市は、『龍ケ崎コロッケ』というご当地コロッケによる地域振興に取り組んできました。2016年に龍ケ崎市が全国コロッケフェスティバルこともあり、『何か目玉になるような仕掛けができないか』と市の関係者たちで話し合った結果、竜ヶ崎線のつり革がコロッケになりました」(広報スタッフ)
コロッケによる町おこしを推し進めている龍ヶ崎市ならではの取り組みだったというわけだ。
掴んでいると自然とコロッケの口になってしまいそうなつり革に、X上ではこんな声が寄せられている。
「間違えて食べちゃいそう」
「山手線にもぜひ」
「パン食い競争のコロッケ版かしらw こんな電車乗ったら間違いなく下車駅でコロッケ買い食いしたくなっちゃうよ」
こうした反響について、広報スタッフは
「竜ヶ崎線は片道4.5キロの小さい路線なので、普段あまり注目されることはないんですが、これをきっかけに竜ヶ崎線や地域のことを知っていただければ嬉しい限りです」
とコメントしている。
【竜ヶ崎線の絶景】
— 関東鉄道株式会社【公式】 (@kantetsu_info) January 22, 2023
つり革にコロッケが付いている pic.twitter.com/cZEXzPKMPi