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「こりゃたまらん」「こういうの求めてた!!!」 青森県で売ってる〝悶絶必至の駅弁〟に1.7万人興味津々 

Met

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2026.04.04 08:00
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地元ならではの味がギュッと

東京と青森を行ったり来たりしながら、地元青森にストリートピアノを設置したり、イベントを開催したり、民泊を運営したりといった活動をしているという、蝦名さん。 そして帰省するたびに、「ひとくちだらけ」を食べているそう。それほどこのお弁当がお気に入りなのだ。

「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」(編集部撮影)
「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」(編集部撮影)

蝦名さんは「めちゃくちゃ美味しいので一口だけ!?と悶絶してしまう」とその魅力を語る。

メニューは固定ではないが、太宰治が愛したという若生おにぎり(若い昆布を巻いたもの)や、甘い紅生姜のおいなりさんなど、地元ならではの味が詰まっているそうだ。現在は新青森駅や弘前駅、さらに東京駅でも購入できるとのこと。

「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」の紅しょうがのおいなりさん。ピンク色だ。(編集部撮影)
「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」の紅しょうがのおいなりさん。ピンク色だ。(編集部撮影)

編集部も、東京駅改札内の駅弁ショップ「駅弁屋 祭」で、とある火曜日の午後2時30分ごろにこのお弁当と出会うことができた。

メニューは蝦名さんが紹介したものと一部違うが、どれも美味しい「ひとくち」ばかり。実食した編集部員によると、量はたっぷりなので満足感もあるが、「これ、もっと食べたい!」「も、もう一口欲しい!」と思わずにはいられないそう。

「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」中身(編集部撮影)
「津軽めんこい懐石弁当『ひとくちだらけ』」中身(編集部撮影)

地元に行ってそれぞれをお腹いっぱい食べたくなる、なんとも罪深き駅弁である。(ライター:Met)

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